BF1

BF1 / BF4 におけるマイクロフリーズの直し方

 

 

昨年12月のアップデートによりBF1 / BF4でマイクロフリーズが起こる問題が話題になっています。

今日はその修正方法をご紹介します!

 

マイクロフリーズ

  • 英訳 micro freeze / micro stutter
  • 症状 ゲーム中に10sec – 60sec のフリーズ

 

筆者のPCスペック

  • Core i7-3770 3.4Ghz(3.9Ghz)   謎の4.2Ghz稼働 ゲーム時60% – 80%
  • GYGABYTE GA-H77-D3H
  • Palit GTX1060 Super JetStream 6GB
  • Team DDR3 1600MHz (8GB×2)
  • A-DATA ASP900S3 256GB (sub & Game)
  • WD Green 1TB (main OS)
  • 600W

 

原因

タスクマネージャーとゲーム内のパフォーマンスグラフを見ると、マイクロフリーズ発生時に以下の変化が起きていました。

  • CPU使用率100%
  • packet lossの発生
  • Extr Offsetの増加

 

解決方法の模索

  • win10 における常時100%問題の解決
  • Nvidia Control Panel の設定変更
  • Nvidia Driver のダウングレード

しかしいずれも問題解決には至らず…

そもそもゲーム中にCPU使用率が100%になるのがいけない! ボトルネック

と言うことで…以下、解決方法↓↓

 

結論

  • CPU使用率の上限を設定する

コントロールパネル → ハードウェアとサウンド → 電源オプション

プラン設定の変更 → 詳細な電源設定の変更

プロセッサの電源管理 → 最大のプロセッサ状態 → 設定: 85%
(通常ゲーム時の使用率から判断)

プロセッサの電源管理 → 最小のプロセッサ状態 → 設定: 85%
(状況次第で対応)

 

要するに、CPUの上限を絞るわけです ボトルネックをギュッと

こんなに簡単なことだったのか(;´д`)

 

この設定にしてから筆者のパソコンではフリーズを経験していません。

注: 1秒未満の極々micro freezeはあるかもしれません

 

「出会い頭にフリーズしやがる!」 「フリーズのせいでクリップが…」

なんて人がいましたらぜひ試してください。